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キッチンのシンク下から水漏れが!トラブルの原因と自分でできる解決法とは?

キッチン 公開日:2023.4.13  最終更新日:2023.4.17

キッチンのシンク下から突然水漏れがして、困ったことはありませんか?

慌ててしまい、どのように対処すればよいかわからない方も多いでしょう。

しかし、水漏れの原因や程度によっては、自分でシンク下の水漏れを修理できる場合もあります。

そこで今回は、キッチンのシンク下からの水漏れの原因と、自分で解決する方法について詳しく解説します。

水道修理業者などプロに依頼した場合のメリットや料金の相場も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

キッチンのシンク下から水漏れしたときの応急処置

キッチンのシンク下から水漏れを発見したら、被害が大きくならないようにすぐに対処することが必要です。ここでは、水漏れに対する応急処置の仕方について解説します。

1 止水栓を閉める

シンク下からの水漏れを見つけたら、すぐに止水栓を閉めて水の供給を止めましょう。止水栓はシンク下の給水管についています

蛇口の形をした「ハンドルタイプ」や、マイナスのマークが付いた「マイナスタイプ」、上下に動かす「レバータイプ」などがさまざまな形があるのが特徴です。

ハンドルタイプは、手で時計回りに回せば水が止まります。マイナスタイプはマイナスドライバーで、また、レバータイプはレバーを下に倒せば止水が可能です。

もし、止水栓が見つからない場合は、水道の元栓を閉めましょう。ただし、元栓を閉めると家の水の供給がすべてストップするので注意してください。

2 シンク下の水漏れ箇所を特定

止水栓を閉じて水の供給をストップしたら、次は水漏れしている箇所を特定しましょう。シンク下の収納物をすべて取り出し、以下の内容を確認してみてください。

  • シンク下の水が伝った跡がないか探し、水漏れ箇所のおおよその見当をつける
  • コップややかんを使ってシンクから水を流し、排水部分の水漏れ箇所を特定する
  • 排水部分から水漏れを確認できない場合は、蛇口から水を流し、給水管・水栓・シンクの隙間などから水が漏れてないか調べる

このようにすれば、水漏れ箇所をしっかり特定し、迅速に対処できます。また、水道修理業者などプロに依頼する場合も的確に状況を伝えることが可能です。

3 水漏れ箇所にダクトテープを巻く

水漏れ箇所が特定できたら、ホースやダクトなどの補修に使われる「ダクトテープ」を巻きましょう。ダクトテープは防水性や粘着性が高く、しっかりと水漏れ箇所を塞ぐことができます

まず、雑巾などで水漏れ箇所の水分をふき取りましょう。次に、水漏れ箇所を塞ぐようにダクトテープを巻き付けてください。これで一時的に水漏れを止めることができます。

ただし、ダクトテープを巻きつける方法はあくまでも応急処置です。そのまま使い続ければ再び水漏れが発生する可能性があるため、早急に自分で修理をするか、水道修理業者に依頼しましょう。

賃貸住宅のキッチンのシンク下で水漏れが起きた場合

賃貸住宅のキッチンのシンク下から水漏れが発生したときは、階下へ水漏れが広がるおそれがあるため、より迅速な対応が必要です。

すぐに管理会社や大家さんに連絡し、指示を仰いでください。なお、勝手に修理をするとトラブルにつながる可能性があるので注意してください

水漏れの修理にかかる費用は、設備の不具合や老朽化が原因の場合は「貸主側」が負担するのが原則です。

ただし、以下のような借主側の過失による水漏れの場合は、借主側が費用を負担する場合が多いです。

  • 排水管に異物を詰まらせた
  • 物をぶつけたり、自分で修理しようとしたりして破損させた
  • 掃除を怠って排水管をつまらせた

賃貸住宅によっては、「いかなる場合も借主側が負担する」という場合もあるので、賃貸契約書を確認し、水漏れの修理費用負担の内容をしっかりチェックしておきましょう。

キッチンのシンク下が水漏れする原因とは

キッチンのシンク下の水漏れは、関連するパーツの劣化や破損が原因です。

ここでは、シンク下の水漏れを引き起こす具体的な原因について詳しく解説します。

排水トラップのパッキンの劣化

キッチンのシンク下が水漏れする原因の中で最も多いのが、排水トラップのパッキンの劣化です。

このパッキンは、シンク下の排水トラップと排水ホースの接続部分の水漏れ防止のために取り付けられています。

排水トラップのパッキンはゴム製のため、長い年月の中でゴムの水分が失われ、劣化していきます。

パッキンの劣化が進むと、「固くなる」「ひび割れを起こす」「手で触ると黒くなる」などの症状が現れ、接続部分に隙間ができやすくなり、その隙間から水漏れを起こしてしまうのです。

パッキンの寿命は10年程度と言われています。10年以上交換していなければ、パッキンの劣化が水漏れの原因である場合が多いでしょう。

排水管・パイプのナットの緩み

シンク下の排水管やパイプの接続部分にあるナットの緩みも、水漏れの原因になります。

排水溝・排水管の各接続部分はパッキンで固定されていますが、配管部材は樹脂でできているため、乾燥や温度変化によってわずかに伸縮します。

この伸縮が長い年月の間に繰り返されることにより、だんだんとナットによる締め付けが緩み、隙間から水が漏れてしまうのです。

シンク下の排水管・排水ホースの破損

シンク下の排水管や排水ホースは、塩化ビニル樹脂製のものが多く、熱湯を流すことで軟化や変形を起こし、破損につながることがあります。そして、この破損部分から水漏れが発生してしまうのです。

中でも「蛇腹タイプの排水ホース」は破損しやすい傾向があります。

熱湯で変形しやすいほか、シンク下の調理器具がぶつかったり、ホースの位置をずらしたりするだけでも蛇腹の部分に亀裂が生じ、破損しやすくなります。

給水管・給湯管・止水栓の劣化や破損

キッチンの蛇口に繋がる給水管や給湯管、止水栓の劣化も、水漏れにつながりやすい原因です。

給水管の材質には、鋼管や塩ビ管などが使われていますが、鋼管は内部のサビなどによる腐食、塩ビ管は経年劣化による硬化や破損によって水漏れが発生します。

また、給湯管の材質には銅管が多く使われており、経年劣化によって「ピンホール」と呼ばれる針で刺したような穴が開き、そこから水漏れが発生することがあります。

さらに、給水管と給湯管は、冬場の凍結による内圧で管が破損し、水漏れすることもあるのです。

水を出していないにもかかわらず、キッチンの蛇口回りが水で濡れているときは、給水管や給湯管が水漏れしている可能性があるので注意してください。

また、止水栓も経年劣化によって水をせき止める部品が摩耗し、水漏れを発生させることがあります。

元栓を閉めれば、一時的に止水栓からの水漏れを防ぐことは可能です。しかし、他の箇所に比べて自力での対処は難しいため、すみやかに水道修理業者に修理を依頼することをおすすめします。

シンク自体の破損

シンクの破損もシンク下の水漏れの原因のひとつです。

シンクは、錆びにくいステンレス素材が使われていることが多いものの、油分・塩分・塩素系漂白剤などでダメージを受けやすく、長年使用するうちに錆びが発生し、腐食しやすくなるのです。

また、鋭利なものを落としたときの衝撃などによって穴が開き、シンク下に水が漏れてしまうこともあります。

シンクの破損は、パテやダクトテープなどで補修できますが、これはあくまでも一時的な処置です。

早急に水道修理業者に修理を依頼するか、シンクそのものを交換する必要があるでしょう。

キッチンの蛇口や水栓の水漏れ

シンク下に水漏れの原因が見つからない場合は、キッチンの蛇口や水栓の水漏れが伝っている可能性があります。 

蛇口や水栓からの水漏れは、パッキンの劣化やナットの緩み、フィルター、カートリッジの汚れなどによって発生することが多いです。

また、蛇口と給水管の隙間を充填するシールテープが剥がれていることも考えられます。

キッチンの排水管の詰まり

キッチンの排水管が詰まってしまい、排水が逆流してシンク下に水漏れするケースもあります。

この場合、漏れてくる水が排水のため、色や臭いがあるのが特徴です。

排水管の詰まりは、蓄積した汚れや誤って流してしまった固形物によって水の流れがせき止められることで起こります。

よって、排水管を洗浄して詰まりを解消する必要があるでしょう。

キッチンのシンク下の水漏れを放置した場合のリスク

キッチンのシンク下の水漏れを放置すると、さまざまなリスクがあります。

「ちょっとしか水漏れしていないから大丈夫!」と使い続ければ被害が拡大し、大変な事態に発展しかねません。

ここでは、シンク下の水漏れを放置したときに起こりうるリスクをご紹介します。

カビや腐食の発生 

キッチンのシンク下に水漏れが発生すると、シンク下全体に湿気がたまりやすくなり、カビが繁殖してしまいます。

シンク下がカビ臭くなるほか、収納棚などにも広がって鍋やフライパン、食材などにもカビが付着してしまうのです。

また、シンク下だけでなく、キッチンの壁や床にまでカビが蔓延する可能性もあり、健康被害につながるかもしれません。

さらに、強い湿気によってシンク下の素材の腐食が進み、強度を失うことがあります。キッチン本体や床材にまで腐食が派生すれば、すべて取り替えねばならず、高額な費用が掛かってしまう恐れもあるでしょう。

害虫の被害

シンク下の水漏れにより湿気が高くなると、害虫が発生しやすくなります。

中でもシロアリは湿気を好み、少しでも乾燥すると、湿気のある場所へと巣ごと移動してしまうほどです。

シンク下の水漏れをそのままにして置けば、シロアリによる被害が発生し、シンク下だけでなく家全体に広がる可能性もあります。

水道代の高騰

シンク下の水漏れの原因が「給水管の劣化」や「蛇口からの水漏れの影響」の場合、常に水が流れている状態になります。

目に見えている水漏れが少量でも、ずっと水を使用していることになるため、知らずのうちに水道代が高くなってしまう事態になりかねません。

そのため、止水栓を止めるなど早急に対応して、常に水が出続けている状態をストップさせることが重要です。

周辺や階下への水漏れ

シンク下の水漏れを放置していれば、周辺の部屋の床や床下にまで広がるおそれがあります。

また、キッチンが階上にある場合は、階下の天井にまで漏れる可能性もあるでしょう。放置するほど被害が大きくなり、修繕費用も高くなるので注意が必要です。

特に賃貸住宅の場合、周辺や階下の部屋へ水漏れが広がってしまえば、修繕費や賠償責任を負う可能性も出てきます。

そのため、水漏れを発見したときには、タオルなどで水を抑え、ダクトテープなどで応急処置をし、水が周辺や階下まで行かないように迅速に対処しましょう。

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キッチンのシンク下の水漏れを自分で修理する方法

キッチンのシンク下の水漏れは、原因や状況によっては自分で対処できる場合もあります。

ここでは、自分で修理する方法を水漏れの原因別にご紹介します。

排水トラップのパッキンの劣化による水漏れの場合

シンク下の排水トラップのパッキンが劣化によって水漏れしている場合は、パッキンを新しいものに交換することで解消できます。

パッキンはホームセンターやネットショップなど購入可能です。現在使用しているものとサイズが同じであれば問題はありませんが、できるだけ同じメーカー・品番のものを購入することをおすすめします。

それでは、パッキンの交換方法をご紹介します。

【準備するもの】

  • 流し排水栓スパナ
  • 新しいパッキン
  • 古いタオル
  • バケツ

【パッキンの交換方法】

  1. シンク下にタオルを敷く
  2. 水漏れ防止のためにバケツを設置し、流し排水栓スパナを反時計周りに回して排水トラップを取り外す
  3. 古いパッキンを新しいものに交換する
  4. 排水トラップを元に戻して水を流し、水漏れがなければ完了

パッキンを交換しても水漏れが改善しないときは、排水トラップ本体が破損している場合があるので、この場合は水道修理業者に修理を依頼しましょう。

排水管・パイプのナットの緩みで水漏れしている場合

シンク下の排水管やパイプのナットの緩みで水漏れしている場合は、ナットを締め直すことで解決できます。

それでは、排水管・パイプのナットの締め直す方法をご紹介します。

【準備するもの】

  • レンチ

【ナットの締め直し方】

  1. 排水管やパイプの緩んだナットをレンチでしっかり締め直す
  2. 水を流し、水漏れがなければ完了

なお、新しいナットは、現在使っているものと同じサイズでなければ使用できないので注意してください。

排水ホースの破損により水漏れしている場合

排水ホースの破損により水漏れが起こっている場合は、新しいものに交換しましょう。排水ホースも市販店舗やネットショップで購入可能です。このときもサイズをしっかり確認してください。

【準備するもの】

  • 新しい排水ホース
  • バケツ

【排水ホースの交換方法】

  1. 水漏れ防止のためにバケツを置く
  2. 排水ホースとシンク下収納のすき間を塞いでいる防臭キャップを取り外す
  3. 排水ホースの接続ナットを反時計回りに回して緩め、ホースを排水トラップからバケツ内に取り外す
  4. 古い排水ホースから防臭キャップを取り外して、新しい排水ホースに取りつける
  5. 排水ホースの接続ナットを締めてホースをトラップに固定し、ホースの下端を排水管の中に差し込む
  6. 防臭キャップをはめ込む
  7. 水を流し、水漏れがなければ完了

排水ホースはできるだけ今まで使用していたものと同じ長さのものを購入してください。また、接続ナットを新しくする場合は、サイズが合うものを買うようにしましょう。

シンク下の給水管・給湯管・止水栓から水漏れしている場合

シンク下の給水管・給湯管・止水栓から水漏れしている場合、パッキンの劣化や接続ナットの緩みが原因であれば、パッキンの交換やナットの締め直しで対処できます。

しかし、これらの対処をしても水漏れが止まらなければ、給水管・給湯管・止水栓が破損している場合があります。

そうなると自分での解決は難しいため、まずは応急処置を施し、プロの水道修理業者に依頼しましょう。

蛇口や水栓からの水漏れがシンク下に伝っている場合

蛇口や水栓からの水漏れがシンク下までに伝ってしまっている場合は、接続ナットが緩んでいたり、蛇口や水栓のパッキンなどが劣化していたりすることが多いです。

そのため、ナットを締め直したり、パッキンを新しいものに交換したりすることで水漏れを止められます

また、蛇口と給水管との接続部に巻かれているシールテープが劣化している可能性もあります。これも新しいものに交換して貼り直すことで水漏れを抑えることが可能です。

それでは、「パッキンの交換」と「シールテープの貼り直し」の方法についてご紹介します。まず、パッキンの交換方法からです。

【準備するもの】

  • 新しいパッキン
  • レンチ
  • 古いタオル

【パッキンの交換方法】

  1. 蛇口と給水管を接続しているナットをレンチで外す
  2. ナットを外したときに溜まっていた水が排出されたときは、古いタオルなどですぐ拭き取る
  3. 古いパッキンを取り外し、新しいものと交換する
  4. 接続部にナットを取り付け、しっかり締める
  5. 水を流し、水漏れがなければ完了

次に、シールテープの交換方法です。

【準備するもの】

  • 新しいシールテープ
  • ナット

【シールテープの交換方法】

  1. レンチで蛇口と給水管を接続しているナットを外す
  2. 古いシールテープを剥がす
  3. 新しいシールテープを巻く
  4. 接続部にナットを取り付け、しっかり締める
  5. 水を流し、水漏れがなければ完了

なお、パッキンの交換やシールの貼り直しをしても水漏れの量が多い場合は、水道修理業者に連絡して修理を依頼しましょう。

排水管の詰まりによる水漏れの場合

シンク下の排水管が異物によって詰まってしまうと、シンクから流れた水が内部でせき止められ、排水管から漏れ出してしまうことがあります。

排水管内に溜まった汚れや、うっかり流してしまった固形物などが原因のため、排水管内を洗浄すれば解決できます。

排水管の洗浄方法は以下の通りです。

【熱湯を流す】

シンクの排水口に雑巾などを詰めて栓をし、8分目くらいまで熱湯を溜めます。

そして、雑巾を一気に抜いて熱湯を流せば、排水管内に溜まった油や汚れをある程度洗浄することが可能です。

あまり熱すぎるとシンク下の排水ホースを痛める可能性があるので、50~80℃くらいのお湯がおすすめです。

【パイプクリーナーを使用する】

シンクの排水口からパイプクリーナーを流し、排水管内部の汚れを除去するのも良い方法です。

クリーナーを入れて一定時間放置した後、水を流します。これにより、排水管に溜まった汚れをしっかり分解・洗浄され、水の流れが良くなることで水漏れが解消されるのです。

【ラバーカップを使用する】

ラバーカップで排水管内に圧力をかけることで、詰まりを解消できます。

まず、シンクの排水口カバー、ゴミ受けなど上部のパーツを取り外し、ラバーカップのゴム部分が浸かるくらいの高さまでシンクに水を溜めます。

カップを排水口にぴったりと密着させ、一気カップを引き上げる動作を数回繰り返しましょう。こうすることで排水管内の空気圧が上がり、詰まりが解消されやすくなるのです。

もし、ラバーカップがなければ、蓋を外したペットボトルでも代用できます。

排水口に蓋を外したペットボトルを隙間なくねじこみ、ペコペコと押しつぶしながら空気を送ればOKです。

ペットボトルは、2リットルサイズなど大きめのものの方が、より空気を送ることができます。

【排水管を直接洗浄する】

汚れがひどい場合や、スプーンやフォーク、スポンジなどの固形物などが詰まっている場合は、排水管を取りはずして洗浄する必要があります。

なお、取り外せない場合は、プロの水道修理業者に依頼する方が良いでしょう。

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自分で対処できないシンク下の水漏れは水道修理業者へ依頼しよう

キッチンのシンク下の水漏れは、原因によっては自分で解決できることもあります。

しかし、以上のような場合は、プロの水道修理業者に依頼することをおすすめします。

  • 原因がわからない
  • 自分では修理が不可能
  • 自分で修理するのは不安がある
  • 部品やパーツが入手できない

水道修理業者であれば、シンク下の水漏れの原因を素早く発見し、高度な技術で安全・確実・スムーズに修理をしてもらえます。

無理に自分で修理しようとすれば、排水管や排水ホースなどを傷付ける恐れもあり、さらに費用が掛かってしまうことにもなりかねません

自分で対処するのが難しい判断した場合は、決して無理をせず、プロの水道修理業者にお任せしましょう。

水道修理業者に依頼した場合の料金相場

水道修理業者にシンク下の水漏れ修理を依頼した場合、どのくらいの金額になるのか気になる方も多いでしょう。

ここでは、プロの業者に依頼した場合に掛かる料金の相場について詳しく解説します。

【作業ごとの料金相場】

  • 蛇口からの水漏れ…3,000円~
  • 部品交換なしの補修…4,000円~8,000円
  • パッキン・シール材交換…4,000円~10,000円
  • 水栓交換…9,000円~17,000円
  • 排水ホース交換…5,000円~20,000円
  • 排水トラップ交換…10,000円~20,000円
  • 排水パイプ交換 10,000円~20,000円
  • 排水管の詰まり解消(薬剤)5,000円~10,000円
  • 排水管の詰まり解消(ローポンプ)10,000円~ 
  • 排水管の詰まり解消(トーラー)20,000円~ 
  • 排水管の詰まり解消(高圧洗浄)30,000円~ 

蛇口からの水漏れ解消や部品交換なしなど、軽微な修理では3,000円~と比較的安い金額で済む場合が多いです。

しかし、トーラーや高圧洗浄による排水管の詰まり解消など特殊な機材を使った作業は、20,000円~と高額な料金になる傾向があります。

なお、水漏れの状況によっては料金が大きく変化するので注意してください。

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日頃からできるキッチンのシンク下の水漏れ予防策

キッチンのシンク下の水漏れは、日頃からの心がけで予防することが大切です。

ここでは、シンク下の水漏れ予防策について詳しく解説します。

排水管の詰まりを予防する

シンク下の排水管の詰まりは、排水の逆流を引き起こし、悪臭のする水漏れを発生させます。よって、日頃から排水管の詰まりを予防することが重要です。

排水管の詰まりの最大の原因は油汚れです。油は冷えると排水管の中で固まり、蓄積して水の流れをせき止めてしまいます。

排水管の詰まりを抑えるためにも、キッチンを使用するときは、以下のような内容に注意しましょう。

  • 食器や調理器具の油汚れは、新聞紙やキッチンペーパーで拭き取ってから洗う
  • 洗い物をした後に多めの水を流す
  • 定期的に市販のパイプクリーナーで排水管内を洗浄・除菌する

このように、油汚れが蓄積しないように日頃から気を付けることで、シンク下の水漏れを防ぐことができます。

排水ホースの劣化や破損を予防する

排水ホースの劣化や破損も、水漏れの原因のひとつです。特に熱湯は排水ホースの変形や軟化を引き起こし、破損につながります。

排水ホースを傷めないためにも、100度近い熱湯をシンクに流さないようにしましょう。

お湯を流す際には、ある程度冷ましてから流したり、水と一緒に流すように心がけてください。

まとめ

今回は、キッチンのシンク下からの水漏れを自分で対処する方法についてご紹介しました。

キッチンのシンク下の水漏れは、パッキンの劣化や排水管の接続部分の緩み、排水管の詰まりなどさまざまな原因があります。

そのまま水漏れを放置しておけば、周辺や階下への漏水やカビの繁殖、水道代の高騰などさまざまな二次被害を引き起こす恐れがあるのです。

このようなトラブルを避けるためにも、迅速な原因究明と応急処置が必要です。

また、水漏れの原因によっては自分で解決できる方法もあるので、今回紹介した方法を参考にしてぜひチャレンジしてみてください。

自分では修理できないと判断した場合は、無理をせずにすみやかにプロの水道修理業者に依頼しましょう。

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