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トイレのトラブルは水道業者にお任せ!失敗しない業者選びと自分でできる対処法

トイレ 公開日:2023.2.13  最終更新日:2023.3.2

トイレは普段生活する上で欠かせないもので、安心して暮らすためには無くてはならない重要な設備です。

そのトイレにトラブルが生じてしまった時、どうしていいか分からず焦ってしまったり、対応が分からず放置してしまう人もいるのではないでしょうか。

自分で直せない場合は水道業者を呼ぶことになりますが、どこまでなら対応してくれるか、料金はどのくらいなのかなど、分からない事が多いですよね。

この記事ではトイレのトラブルが起こった時の水道業者選びに関して詳しく解説していきます。

また、トイレのトラブルを自分で対処する方法も合わせて解説しますので、参考にして被害を最小限に抑えましょう。

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目次

水道業者って何をする人なの?

まず初めに水道業者とはどのような人なのかを説明します。

ここでいう水道業者とは、トイレに何かトラブルが起こって故障したり不具合が起きた時に修理をする人のことです。

水道業者の修理スタッフは、トイレなど水回りに関する専門知識を持っています

トイレ詰まりや水漏れなど、ほとんどのトラブルは業者に任せることで解決することができます。

水道業者が対応しているトイレのトラブル

実際に水道業者がどのようなトイレのトラブルに対応しているのか詳しく見ていきましょう。

対応している業務は以下の通りです。

  • トイレや配管の詰まり
  • 便器の交換
  • ウォシュレットの修理、交換
  • 各場所の部品の交換
  • 便器や配管からの水漏れ
  • 水が出ない、流れない等の不具合

トイレ全般の不具合のトラブルに対応しており、広い範囲の修理が可能です。

修理するスピードも早いですし、業者に任せてしまえば安心でしょう。

壊れた部品の交換も全て対応していますので、便器や便座はもちろんのこと、トイレタンク内の部品やウォシュレット、便器などの交換もしてもらえます。

水道業者が対応していないトラブル

逆に今度水道は業者が対応していないトラブルについて見ていきます。

対応が難しい業務については以下の2点です。

  • リフォームや工事が必要な場合
  • 家の基礎となる部分に手を加える必要がある場合

トイレの修理業者はトイレを直すことには対応できますが、家の土台や骨組み等に手を加えるような大規模な工事については対応できない事が多いです。

このような大掛かりな修理が必要な場合は、水道局指定の水道工事店のみが対応可能となっているため、各県の指定水道工事店に申し込みをする必要があります。

ただし、中には水道局指定工事店の許可を取得している会社もあり、大規模な水道工事も引き受けている水道業者もいます

修理の流れについて

水道業者に依頼した際の流れを説明します。

電話やメールなどで状況を説明した後、家に来てもらって実際に修理の対応をしてもらいますが、その一連の流れは以下の通りです。

1.電話やメール等で受付
2.受付後、待機している修理スタッフに連絡が入る
3.修理スタッフが自宅に訪問
4.修理スタッフが不具合が起こっている箇所の原因を確認をして修理方法を説明
5.見積もりを提示して了承すれば修理に取り掛かる(断った場合はここでスタッフが帰る)
6.作業完了後、金額の支払い
7.終了

水道業者を呼ぶ際は基本的には電話で申し込みしますが、ホームページのフォーム問い合わせやLINE申し込みを受け付けているところもあります。

見積もりを提示して頂いた後、もし水道業者から説明された料金に納得いかない場合には断ることもできますが、一部キャンセル費用や出張費などを徴収する水道業者も存在します

希望すれば、トイレではない他の気になる箇所を見てもらえます。

キッチンやお風呂場など他の水回りの点検を行うこともできますので、必要に応じてその旨を伝えるようにしましょう。

こんな水道業者は注意!実際に起きやすいトラブルとは

依頼した水道業者が適正な価格で見積もりを提示しているのか、ちゃんと故障した箇所を直してくれるのか、心配になる点は多いですよね。

数ある水道業者の中には悪質な者もいますので、今回はその一部を紹介します。

安い金額を表示しているのに高い金額を請求された

1つ目はインターネットや広告等で安い金額をうたっていたのに高額な料金を請求された事例です。

「180円で直します!」のように安さを誇張し過ぎている水道業者は要注意

ネット広告などを見て安いからといって依頼した結果、高額な請求をされるケースは少なからずあります。

ホームページを見て水道業者を決める際には、本当にその金額で対応できるのか電話時に確認して、きちんと自分でも調べることも重要になるでしょう。

頼んでいない箇所まで修理しようとする

2つ目は見積もり時に頼んでいなかった箇所を無理やり修理しようとするという事例になります。

水道業者は依頼を受けたところだけ修理対応をします。

もし、調査して他にトラブル箇所が見つかった場合、お客さんに提案して料金提示して了承を得てから、別の箇所の修理に取り掛かるのが一般的です。

ですが悪質な業者の場合は、頼んでいないのに勝手に修理をされたり、強引に見積もりに追加して作業しようとすることがあります。

トイレに関する知識がないと相手の思うツボです。ちょっとでも警戒心を持っておくだけで抑止力に繋がりますので、どこまでの範囲を修理するのかは明確にしておきましょう。

詳しい説明をせずに修理に取り掛かった

3つ目は説明が不十分でお客さんは理解していない状況にもかかわらず、修理に取り掛かってしまうケースになります。

今のトイレの状態がどうなっているのか、どういう修理が必要で、金額はいくらになるのかという説明を事前にしてもらうのは必須です。

しかし、詳しい説明がなく「こちらに任せといてください」と、いきなり修理に取り掛かるような不親切な水道業者もいます。

一見しっかりした印象があって丁寧に対応してくれそうでも、お客さんが知りたい情報を全て開示せずに進めようとする水道業者には気をつけてください。

トイレのトラブルで失敗しない水道業者の選び方

先ほど説明したトラブルの事例を踏まえて、次はトイレのトラブルが起こった際に失敗しない水道業者の選び方をご紹介します。

被害に遭わないようにするためにはどうすれば良いのか、見ていきましょう。

発生しているトラブルに対応可能かどうか

1つ目はそもそも今起きているトイレのトラブルが解決できるのか、最初の段階で確認しておくことです。

当たり前のことですが、対応してもらえないところに依頼しても修理してもらえません。自宅に来る前に電話で問い合わせた際に聞きましょう。

詳細は現場を見ないとわからないこともありますが、スキルや経験がある水道業者なら可能かどうかの大体の目途はつきます

また、電話した際の受け答えが曖昧だったり不誠実さを感じた場合は、その業者には拘らず別の水道業者に申し込みをしましょう。

料金が適正であるか

2つ目は見積もりを依頼した時の料金が適正価格なのか確認することです。

トイレのトラブルが発生して水道業者に依頼する時に、1番気になるのは修理にかかる料金ですよね。

ポイントはその金額が高すぎても安すぎてもいけない、ということです。

安すぎる料金の場合は、スタッフの作業が適当ですぐにまた壊れてしまうこともありますし、粗悪な部品を使用して余計に悪化させる等のリスクがあります。

また、自宅訪問時にかかる出張費や基本料金、トラブルの原因を調べる調査費用など、水道業者によっては修理費用とは別途お金がかかる場合があります

他社と比べて修理代金が高すぎるのか安すぎるのか、出張費などの諸費用が発生するのかどうか確認しておきましょう。

詳しい説明があって納得できるか

見積もりを貰う時に、スタッフからきちんと納得できる説明をしてくれるかどうか、確認しておきしょう。

水道業者から料金や修理箇所の詳しい説明があって納得できないことには、安心して修理作業をお任せすることはできません。

作業前にスタッフから故障個所の状態や原因、修理方法、修理代金をちゃんと提示してもらって、自分が納得した状態で修理を依頼するようにしましょう

水道業者によっては見積もりの際に手数料がかかったりすることもあるので、見積もり後のキャンセルができるのか、手数料のかからない水道業者を選ぶことも大事です。

ホームページに会社概要があるか

インターネットのホームページがあるからといって、全てを信頼してはいけません。

依頼した結果、後々に不備があって連絡しようとしたところ、会社概要がないためうまく連絡がつかず、対応してもらえないということもあります。

水道業者のホームページに、会社の名称、住所、連絡先があるかどうか必ず確認しましょう

信頼できる会社は必要な情報を全てホームページに明記しており、住所も公開しています。

健全な水道業者に依頼するようにしましょう。

緊急時に迅速に対応してくれるかどうか

緊急時にすぐに駆け付けてくれるフットワークの軽い水道業者を選びましょう。

トイレのトラブルはいつ起きるか分かりません。夜中に突然起きることも充分にありえます。

そんな緊急時に迅速に対応してくれる水道業者の存在は有難いですし、とても助かりますよね。

すぐに駆け付けてくれるのか、あるいは24時間365日対応しているのか等、対応スピードや対応時間は水道業者を選ぶ上で大事なポイントなのでチェックしておきましょう。

深夜や早朝だと通常料金より高くなることもあります。追加料金が発生するかどうかあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

決済方法が豊富であるか

自宅に現金がない状態で急なトイレのトラブルが発生してしまうこともあるでしょう。

その時に決済の方法が現金のみしか受け付けていない水道業者だと不便ですよね。

そういう事態になっても困らないよう、現金以外でどういう種類の決済方法があるのか確認しておきましょう

クレジットカードやQRコード決済に対応していたり、後払いOKの水道業者もいます。

手持ちがなくて困る心配がなくなり、安心して依頼することができるでしょう。

丁寧な対応をしてくれるか

どんなに迅速に対応してもらったり作業料金を安くして頂いても、見た目が汚かったり、挨拶が適当だったり、無愛想だと「この業者さんで大丈夫かな?」と不安になりますよね。

そういう心配をさせる水道業者に頼んでもいいことには繋がりません。

社員の教育がちゃんとしていて丁寧な対応をしてくれる水道業者を選びましょう。

態度や服装などの身だしなみは大丈夫か、自ら名刺を渡して身分を証明してくれるのか等のチェックすることで、信頼できる水道業者かを見極めることができます。

今後、再びトラブルが発生した時にも、同じ水道業者に依頼できると手間が省けて早く修理ができます。初対面から丁寧に対応してくれる水道業者を見つけましょう。

水道局指定工事店として登録されているか

一定の資格を取得することで、水道工事を行うことを自治体の水道局から認められる水道局指定工事店というものをご存知でしょうか。

水道局指定工事店に登録されているということは、自治体に認められている証拠なので信頼できる水道業者だと考えても良いでしょう。

ホームページの会社概要や、お住まいの市の水道局のサイトから、水道局指定工事店かどうか確認することができます。

ただし、中には悪質な水道業者も混じっていることは否定できませんので、あくまで判断材料の1つとして理解しておきましょう。

補償などのアフターフォローがあるか

修理が完了したらそこで対応が終わってしまうのではなく、修理完了後にも相談窓口や問い合わせが可能なサービスがある水道業者を選ぶようにしましょう。

業者に修理をしてもらったはずなのに調子が悪かったり、すぐに壊れてしまうこともあります。

特に大掛かりな工事で高額な費用を払って修理してもらった場合は、補償などのアフターフォローが欲しいところ。

トラブルが再発して別の業者を呼び直すのはとても面倒ですし、余計にお金がかかってしまいます。

工事保証があるのか、アフターフォローはサービスに含まれているのか、クーリングオフの可否などもあわせて確認しておきましょう。

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トイレのトラブル例

ここからはトイレのトラブルはどのようなものがあるか見ていきます。

水道業者に状況を説明できるようにどんなトラブルがあるのか知っておきましょう。

トイレの修理にかかる時間

事例に入る前に、トイレのトラブルの修理にかかる時間についてお伝えします。

数時間で終わるのか、1週間くらいかかってしまうのか。実際の修理に要する時間はトラブルの種類や程度にもよりますが、大体は2~3時間、長くても一日あれば修理は完了します。

部品の交換が必要な場合や発注を受けてから取り寄せている水道業者もいますので、その場合取り寄せに時間がかかる場合があります。

電話等で申し込みをする段階で、在庫や部品を持っているのか確認するようにしましょう。

配管が詰まりを起こしている

主なトイレのトラブルの1つ目は、配管が詰まって水詰まりが起こることです。

トイレのトラブルと聞いたときに真っ先に思い浮かべるのがこのトラブルではないでしょうか。

詰まってしまうと、流したはずのトイレの水が流れずに溜まってしまったり、逆流して汚物が溢れてきてしまうといった事態が起きます。

一刻も早く解決したい緊急性の高いトラブルといえます。

詰まった状態だと放置しておくことができませんし、そのまま使用したら水が溢れて床が水浸しになる被害が出てしまうので早急に対処しましょう。

水漏れを起こしている

2つ目はトイレが水漏れを起こしているトラブルになります。

このトラブルも思い浮かびやすいトラブルではないでしょうか。

主な水漏れの原因は、配管との接続部分やパッキン等の劣化によって引き起こされるケースです。

初期状態では被害の程度は軽いものの、状態が悪化してひどい場合にはトイレの床が水浸しになるケースもあります。水浸しになる状態までいってしまうと床がカビなどによる腐食を起こすことも。

さらに水道代が高額になってしまったり、床を取り替えなくてはいけない場合も出てきます。詰まり同様、この症状も早急に対応するようにしましょう。

また、配管以外でも、トイレの水漏れが発生する箇所はさまざまで、便器本体、床下やトイレタンク、ウォシュレット、止水栓、給水管や排水管など、数多くの場所から水漏れを起こすことがあります

水の流れが悪い、流れない

トイレの水の流れが悪い、水が流れてこない症状も良く起こるトラブルです。

トイレのレバーを引いて水を流したけど、水の流れがいつもと違って弱かったり、全く水が出ないことがあります。

このような場合にトイレタンクに原因がある事が多く、タンクに水が堪らなくなったケースと、給水が止まってしまっているケースの2つが考えられます。

また、トイレタンク内の部品の不具合で起きることもあります。

この状態が続いてしまうと、詰まりなどさまざまな弊害をもたらすので、様子を見て状態がよくならないようであれば水道業者に依頼して改善してもらいましょう。

悪臭がする

最後に紹介するのは、悪臭トラブルになります。

このトラブルは便器やその他の箇所の汚れが原因であれば、掃除することで改善できます。

しかし、汚れ以外で悪臭が発生している場合は自力で原因を見つけ対処することが難しく、改善する為のハードルは高いです。

取り急ぎ、芳香剤や消臭スプレー等で対応するしかありません。

悪臭の原因が分からず対処をせずそのままにしておくと、別のトラブルを引き起こす厄介なケースもあります。

トイレを一通り掃除して、それでも改善されない場合は水道業者に依頼する必要があるでしょう。

トイレのトラブルが発生する原因

トイレのトラブルはどのような種類があるかが分かったところで、次はトイレのトラブルの原因について解説していきます。

自分が気付かないうちに原因を作っていることがあるので、チェックしてみてください。

長期使用による不具合や故障

トイレは1日に何回も使うものであり、自分以外の家族なども含めると相当な頻度で使用していることになります。

毎日かつ長期的に使用するので、それによって起きる不具合や部品の劣化、故障は絶対に避けることができません。

不具合や故障が特に現れやすいのが、給水管や排水管の接続部分、トイレタンクや便器といった箇所です。

劣化による不具合が起こりやすく詰まりや水漏れの原因になってしまいます。

また長期で使用しているが不具合がこれといってない、という人も注意が必要で、消耗品である部品は10年を目安に交換が必要とされています。

心配な方は数年に1度でもいいので、水道業者に頼んで定期的にメンテナンスをしてもらうと良いでしょう。

トイレットペーパーを大量に流した

トイレットペーパーは水に溶けやすい性質になっていますが、一度に大量に流した場合は当然詰まりの原因になってしまいます。

またトイレットペーパーの代わりにティッシュペーパーを使用したり、ウェットティッシュを流してしまうのも詰まりの原因になるのでNGです。

誤ってアクセサリーなどの小物類、赤ちゃんのおむつといった本来流すことの出来ないものを流してしまうこともダメです。

「一度くらいなら…」と思って流したことがきっかけで、トイレの詰まりを引き起こすこともよくあります。

適度な量のトイレットペーパーを流すこと、トイレットペーパー以外は流さないことを心がけましょう。

便器に強い衝撃を与えた

トイレの便器本体やトイレタンクに強い衝撃を与えてしまうと、水漏れや水の流れが悪くなるという不具合が生じる恐れがあります。

トイレに持ち込んだものを何かの拍子に便器やトイレタンクにぶつけてしまって、便器にヒビが入ってしまうことがあります。

対策としてトイレに物を持ち込まない、持ち込ませないといった対策を取ることで、そのリスクを減らすことができます。

また掃除用のブラシであっても、強くぶつけてしまうとヒビ割れの原因になることがあります。強い衝撃を与えないように丁寧な扱いを心がけましょう。

トイレタンクにペットボトルを入れている

節水になるという理由でトイレタンク内にペットボトルを入れる人がいますが、この行為もトラブルの原因となるのでおすすめできません。

トイレタンクの中にはボールタップやゴムフロート、オーバーフロー管と呼ばれるさまざまな種類の部品があります。

ペットボトルを入れることで部品が本来の位置からズレて水が流れたままになったり、逆に流れなくなってしまう等の不具合が生じることもあります。

水が流れにくくなると、その分水の勢いが弱くなって詰まりの原因になったり、トイレタンク内が故障して修理代が高くつくのでペットボトルは入れないようにしましょう。

「大」「小」のレバーを誤って使ってる

トイレの流すレバーには「大」と「小」の2種類があります。

大のレバーは大便をした際に使い、小のレバーは小便をしたときに使うといったように分けられていますが、正しく使うことができていますでしょうか。

節水になるからといって大便をしたのに小のレバーで流したり、トイレットペーパーを使っただけだからといって小のレバーで流すと詰まりの原因となってしまいます。

排泄物に合わせて大と小のレバーを使い分けることがトイレ本体にも優しく、節水効果もあるので覚えておきましょう。

トイレの掃除を全くしない

トイレは毎日、かつ長期間するものなので当然ですが日が経つにつれて汚れてきます。

にもかかわらず全く掃除しないと故障の原因になりかねません。

トイレを掃除しないと配管の詰まりの原因の元となったり、悪臭が発生したり虫が沸いてしまったりと衛生面や健康面で大きな被害を被ります。

トイレは小まめに掃除をして清潔に保つのが良いでしょう。最低でも月に1回以上は掃除するのが望ましいところです。

市販で簡単に掃除のできるグッズやアイテムがたくさん売っているので、掃除が面倒だと感じる人はチェックしてみてください。

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自分でできるトイレのトラブル対処法

実際にトイレのトラブルが起きてしまった場合、自分でできる対処法を解説していきます。

いろいろな手段があるので、原因に合わせた対処をするようにしましょう。

掃除をする

1つ目はトイレを掃除をすることです。

先程も少し触れましたが、掃除は1番簡単に対処できて、なおかつトラブル予防ができる方法になります。

掃除によって対処できるものは主に悪臭の改善や詰まりの予防になります。

場所によってお掃除シートやマジックリンなどの洗浄剤を使って綺麗にしましょう。

特に目につかない便座の裏や便器と床の接続部分、トイレタンク内には汚れやカビなどが発生していることがあります。

細かいところに注意しながら掃除をするようにしてください。

また、トイレスタンプのように日頃から簡単に汚れを防止する商品もありますので、試してみても良いでしょう。

部品を取り替える

2つ目は劣化していたり壊れている部品を取り替えることです。

主にパッキンやボルト、ナットといった配管の接続部分の水漏れに効果があります。

水漏れを起こしている場所の部品の大きさや種類を確かめて、ホームセンターで同じものがあれば購入して取り替えましょう。

部品が複数でまとめて販売していますので、一度購入してしまえばまた同じ場所が不具合を起こした時も簡単に取り替えることができます。

道具を使用する

3つ目はラバーカップ(すっぽん)やワイヤーブラシを使ってトイレの詰まりを対処する方法です。

ラバーカップとワイヤーブラシはホームセンターで販売しているので入手しやすく、トイレが詰まってしまったら、まずはこの方法で対処しましょう。

ラバーカップは、トイレの排水口に強く押し込んで引く動作を繰り返し行い、詰まりの原因となっている異物を押し出して解消する道具です。

ワイヤーブラシは、ラバーカップでは対処出来ない奥に異物が詰まった場合に使用するもので、排水口にブラシを入れて奥の方にある詰まりの原因になっている異物を削り取るように使う道具です。

詰まりの状況に応じて使い分けしましょう。

薬剤を使用する

4つ目は薬剤を使って、トイレに詰まっている異物を溶かす方法になります。

薬剤は基本的に配管の詰まりに対して使いますが、種類によっては便器内の黒ずみに対しても効果があります。

液体タイプのサンポールやトイレハイター、粉タイプのピーピースルー、その他にも重曹とクエン酸(お酢)を混ぜて使用して詰まりを解消することができます。

どれも使い方や注意書きがはっきりと書いてあるので、容量などを守って薬剤を使用するようにしましょう。

補修をする

5つめは自分でトラブルが起きている箇所を補修する方法です。

便器のヒビ割れや配管の接続部分が水漏れを起こしているときに効果的でしょう。

補修テープを使って水漏れが起きている箇所や、便器と床の隙間などに貼って対処していきます。

その際に水が床に飛び散らないように気をつけて行ってください。

あらかじめ止水栓を閉めておいてタオルや新聞紙を引いておけば後片付けも楽になります。

自力で補修する場合は下準備を忘れないようにしましょう。

自分で対処する時の注意点

次は自分で対処する時の注意すべき点を解説していきます。

注意点を知らないと、修理代や水道代が高くなったり自分の身体に悪影響を及ぼしたりする可能性があるのでチェックしておきましょう。

止水栓を止めてから対処する

自分で対処する時にまず初めに気を付けなければいけないことは、止水栓を閉めてから詰まりの対処をすることです。

止水栓を閉めることにより、水の流れを完全にストップできるため、自分で対処してる最中に水が吹き出したり流れてくることを防ぐことができます

対処が終わった後に閉めていた止水栓を元に戻しますが、必ず閉めたときの回数を覚えておいてください。

開ける回数が異なると、トイレに流れる水の勢いが変わってしまうため、止水栓を回した回数を覚えておき、閉める前の状態に戻すようにしましょう

道具や薬剤の使い方に注意する

ラバーカップやサンポール等の道具や薬剤は、自分でトイレのトラブルを対処するときに重宝しますが、使い方には注意が必要です。

道具を乱暴に扱ったり、本来の使用用途とは違った使い方をするとトイレ本体が破損したり、予期せぬ二次被害を招く恐れがあります

また、薬剤はサンポールとドメストのように、酸性とアルカリ性を混ぜて使うと有毒なガスが発生して、非常に危険です。

使用上の注意を無視して自分の判断で使用すると、別の箇所が壊れたり、怪我や体調が悪くなる可能性もあります。

注意書きにしっかりと目を通して、正しい使い方をするようにしましょう。

自分で無理に直そうとしない

トイレのトラブルを自分で対処するのもいいですが、場合によっては症状が悪化して痛い目を見ることがあります。

ウォシュレットのような電気と関連している専門的な技術が必要な場所を直そうとすると感電の危険もありますし、無理に扱った結果、取り替えが必要になり費用がさらにかかることも。

こういった事態を未然に防ぐため、自分の知識の及ばない範囲で無理に直そうとはせず、水道業者を呼んで修理してもらうようにしましょう。

水道業者に任せた方が良い場合

最後は具体的に水道業者に任せた方がいい場合について見ていきましょう。

これを知っておけば実際にトラブルが起きたときに判断に困ることはなくなるでしょう。

トイレタンクやウォシュレットのトラブル

トイレタンクの中でトラブルが起きているのが分かったけど、構造が複雑でどうして良いか分からない場合や、電気が関係している場合は水道業者に任せましょう。

トイレタンクの中は部品が少しずれただけでも不具合や故障につながる可能性があるため、水道業者を読んで対処してもらうことをおすすめします。

また繰り返しになりますが、ウォシュレットは電気が関係しているため素人の手に負えないことがほとんどです。

電池交換などの簡単な作業以外は水道業者に任せましょう。

自分で対処しても改善しなかった

トイレのトラブルが発生して自分で改善を試みるもダメだった場合は、迷わず水道業者を呼びましょう。

上記でも説明しましたが、自分で直すのが難しいのに、それでも無理をして改善しようとするとさらなる被害が及ぶ可能性があります。

少しチャレンジしてみて難しければ諦めましょう。

水漏れが原因である場合は水道業者を呼んで到着を待つ間、床が濡れないようにタオルや新聞紙を敷くといったように、被害の拡大を防ぐようにしてください。

詰まりが原因の場合では、水を極力流さないようにしてそのままの状態にしておきましょう。

小さな子供がいる場合はレバーをいたずらしないように注意してください。

トラブルの原因がはっきりしていない

トラブルの原因がはっきりせず、見当がつかない場合は何もしないで水道業者を呼びましょう。

原因が分からずに対処するのはリスクが高く、トイレが詰まったとき、その原因によって対処する方法が変わります。

「水の流れが悪く何か詰まっているから」といって、原因はわからないけどいきなり薬剤を流すのはやめてください。詰まりの原因と薬品との相性があるため非常に危険です。

トラブルの症状がはっきりしていなかったり、心当たりがない場合は水道業者に任せて被害が拡大しないように努めてください。

トイレのトラブルは業者に依頼しよう!

業者の選び方をはじめ、業者の呼び方や対応の流れといった部分を中心に詳しく説明してきました。

トイレに関する知識は、記事を読む前に比べて増えたのではないでしょうか。

毎日欠かさず使うものだからこそ快適に使いたいトイレ。

しかし毎日使うものだからこそ、トイレには故障やトラブルがつきもの。当然修理が必要なケースも出てきます。

自力でトラブル対処できれば良いですが、全て解決しようとすると更なるトラブルを引き起こしたり、修理代や水道代がさらに高くつくなどデメリットも多いです。

専門技術を持った水道修理のプロにお任せすれば、結果的に時間とお金の両方を節約できるでしょう。

水回りのトラブルは、クジラのマークの水道屋さんに依頼しよう!

トイレ、お風呂、キッチン、洗面所、水回りのトラブル解決は、ぜひ「クジラのマークの水道屋さん」にご依頼ください!

クジラのマークの水道屋さんは、大阪府全域を対象にした地域密着型の水道屋さんです。「早い・安い・トラブルなし」をモットーに日々、質の高いサービスを提供しています。

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10年以上、数々の水のトラブルを解決してきた経験豊富なスタッフが多数在籍しているクジラのマークの水道屋さん。ベテランスタッフも定期的な研修で技術を磨いています。

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クジラのマークの水道屋さんが何よりも大事にしていることは「お客様に安心していただくこと」。最大10年続く「安心」をぜひご利用ください。

おすすめポイント5:地域の水道工事指定業者に認定

クジラのマークの水道屋さんは、自治体の水道局から「水道工事指定業者」として認定された工事店です。

大阪府の全域で認可を取得しています。適切な工事ができると認められた工事店ですので、安心してご利用ください。

おすすめポイント6:豊富な実績と高い評価

2021年度は、大阪府全域で2万件以上にのぼるトラブルに対応しました。

お客様アンケートでは、顧客満足度99%と高い評価を得ています。また、価格面でも98.4%のお客様に満足していただいています。

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現金以外の支払い方法にも対応しているので、急なトラブルで現金の準備が間に合わないというときでも安心です。

現金のほか、クレジットカード(VASA、AMERICAN EXPRESS、Mastercard)、電子マネー(PayPay)、銀行振込、後日の集金の中からお支払い方法をお選びいただけます。

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