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【自分でできる?】止水栓の交換手順をわかりやすく解説

排水管・排水溝 公開日:2023.3.13  最終更新日:2026.2.11

「止水栓から水漏れしている!」「止水栓を自分で交換したいけど、やり方がわからない!」「止水栓が固くて回らない!」

止水栓の交換は、正しい手順と適切な工具があれば自分でも対応できます。ただし、手順を間違えると水漏れが悪化するリスクがあるため、正しい知識を持って作業することが大切です。

この記事では、止水栓を自分で交換する手順・必要な道具・費用相場から、交換が必要なサインの見分け方、業者に依頼すべきケースの判断基準まで、初めてDIYに挑戦する方にもわかりやすく解説します。

「パッキン交換だけで直るのか、止水栓ごと交換が必要なのか」の判断方法もお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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目次

止水栓とは?役割と元栓との違いを解説

止水栓の役割と元栓との違い

止水栓を自分で交換する前に、まず止水栓の基本的な役割を理解しておきましょう。止水栓は、キッチン・トイレ・洗面所などの水回りの設備ごとに設置されている給水を制御する装置で、主に2つの重要な役割があります。

役割①水漏れ時に水を止める

止水栓を閉めれば、その設備だけ水を止められます。たとえばキッチンで水漏れが起きても、トイレやお風呂は通常通り使用可能です。水漏れを放置すると、床や周囲の設備、階下にまで被害が広がるため、応急処置として止水栓で水を止めることが大切です。

役割②水量を調整する

蛇口から出る水の勢いが強すぎる・弱すぎると感じたら、止水栓で調整できます。水量を増やしたいときは反時計回りに、減らしたいときは時計回りに回します。一度に大きく動かさず、少しずつ調整しましょう。

止水栓と元栓の違い

止水栓元栓
設置場所各設備ごと(屋内)水道メーター横(屋外)
止まる範囲その設備のみ家全体
用途部分的な水漏れ対応・修理時止水栓が回らない時・長期不在時

止水栓の交換作業を始める際は、必ず元栓を閉めてから作業することが絶対条件です。元栓を閉めずに止水栓を外すと、大量の水が噴き出して重大な被害につながります。

止水栓の種類と形状|自分で交換前に必ず確認

止水栓の種類と形状|自分で交換前に必ず確認

止水栓を自分で交換するには、今ついている止水栓と同じ種類・サイズのものを用意する必要があります。間違った製品を購入すると取り付けできないため、交換前に必ず確認しましょう。

操作方式の種類(2タイプ)

タイプ特徴回し方
ハンドルタイプ蛇口のような形状で手で操作手で時計回りに回して閉める
マイナスタイプ(ドライバー式・内ネジ式)溝に「-」の形があるマイナスドライバーまたは10円玉で時計回りに回す

ハンドルタイプは手で直接操作でき、DIY初心者にも扱いやすいのが特徴です。マイナスタイプにはドライバー式と内ネジ式がありますが、いずれもマイナスドライバーで操作します。交換の際はハンドルタイプを選ぶと、今後の操作が楽になるためおすすめです。

形状の種類(3タイプ)

形状特徴主な設置場所
ストレート型水が真っすぐ流れる/床からの配管用キッチン・洗面所・トイレ
アングル型L字型に水が流れる/壁からの配管用トイレに多い
クランク型壁付け混合水栓の接続部にある浴室・キッチンの壁付け水栓

ストレート型とアングル型は互換性がありません。床から配管が出ている場合はストレート型、壁から出ている場合はアングル型を選んでください。交換方法自体はどちらも基本的に同じです。

交換用止水栓の選び方(サイズ確認方法)

新しい止水栓を購入する際は、以下のポイントを確認してください。

  • 配管の接続口径を確認:一般家庭の止水栓は呼び径13mm(1/2インチ)がほとんどです。念のためメジャーで測りましょう
  • 形状を確認:ストレート型かアングル型か、配管の向き(床から or 壁から)を見て判断
  • メーカー・品番を確認:止水栓本体に刻印されている品番をメモしておくと、ホームセンターやネットで同じものを探しやすい
  • 購入場所:ホームセンター(カインズ、コーナン等)やAmazon・楽天などのネットショップで購入可能。価格は2,000〜5,000円程度

クジラのマークの水道屋さんなら水回りトラブルの見積もり・出張費・相談を無料でお受けしています。止水栓のトラブルでお悩みなら、まず相談してみましょう。

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止水栓の場所一覧|設備別の探し方

【緊急時はここを確認】止水栓の場所と閉め方

止水栓を交換するには、まず現在の止水栓がどこにあるかを確認する必要があります。設備ごとの設置場所を以下にまとめました。

設備止水栓の場所見つけ方のコツ
トイレタンク横の壁または床給水管をたどると発見しやすい
キッチンシンク下の収納内水・お湯の2本の給水管に各1つ
洗面所洗面台下の収納内排水管(太い管)と間違えないよう注意
浴室水栓の根元または下部止水栓がない場合は元栓で対応
屋外(元栓)水道メーターボックス内戸建ては敷地内の地面、集合住宅は玄関横

止水栓が見つからない・回らない場合は、屋外の元栓(水道メーター横)を閉めてください。元栓を閉めると家全体の水が止まります。

【パッキン交換 or 本体交換】どちらが必要か判断する方法

【パッキン交換 or 本体交換】どちらが必要か判断する方法

止水栓から水漏れしている場合、必ずしも止水栓本体の交換が必要とは限りません。パッキン交換だけで済むケースも多いため、まず以下の方法で原因を切り分けましょう。

判断の手順

  1. ①止水栓を完全に閉める: マイナスドライバーやハンドルで時計回りにしっかり閉める
  2. ②水漏れが止まるか確認: 止水栓を閉めて水漏れが止まれば、ナットの緩みやパッキンの劣化が原因の可能性が高い
  3. ③ナットを締め直す: モンキーレンチで接続部のナットを軽く増し締めする。これで水漏れが止まればOK
  4. ④それでも漏れる場合: パッキンの交換を行う。パッキンはホームセンターで200〜500円程度で購入可能

止水栓本体の交換が必要なケース

症状原因対処法
パッキン交換しても水漏れが止まらない止水栓本体の損傷止水栓本体の交換
止水栓が空回りするスピンドルのネジ山が摩耗止水栓本体の交換が必要
サビや変形がひどい金属部品の経年劣化止水栓本体の交換を推奨
止水栓を閉めても水が止まらない内部のコマ(ケレップ)が損傷コマ交換または本体交換

止水栓を自分で交換する手順【7ステップ】

止水栓を自分で交換する手順【7ステップ】

止水栓の交換は、適切な道具と手順を守れば自分でも可能です。作業時間の目安は30分〜1時間程度です。ただし、失敗すると水漏れが悪化するリスクもあるため、不安な方は業者への依頼をおすすめします。

止水栓交換に必要な道具と費用

道具用途費用目安
新しい止水栓交換用の本体2,000〜5,000円
モンキーレンチナットの取り外し・締め付け500〜1,500円
パイプレンチまたはウォーターポンププライヤー配管の固定500〜2,000円
シールテープネジ部分の防水処理100〜300円
マイナスドライバー止水栓の操作100〜500円
雑巾・タオル・バケツ残り水の処理家庭にあるもの
歯ブラシ配管内の清掃家庭にあるもの

止水栓交換の工具はすべてホームセンターで購入でき、合計3,000〜8,000円程度で揃えられます。すでに工具をお持ちの方は、止水栓本体とシールテープの費用のみです。

止水栓交換手順

  1. ①元栓を閉める: 水道メーター横のバルブを時計回りに回して閉める。家中の水が止まることを確認。蛇口を開けて水が出ないことを必ずチェック
  2. ②残り水を抜く: 止水栓に近い蛇口を開けて、配管内の残り水を出し切る。バケツや雑巾で受ける
  3. ③ナットを取り外する:モンキーレンチで給水管と止水栓をつなぐナットを反時計回りにゆるめて外す
  4. ④止水栓を取り外す: 給水管をパイプレンチで固定しながら、止水栓を反時計回りに回して外す。このとき給水管が一緒に回らないよう、必ず固定するく
  5. ⑤配管内を清掃する: ネジ部分に残った古いシールテープを取り除き、歯ブラシでサビやゴミをきれいに掃除する。この工程を怠ると新しいシールテープがしっかり密着せず、水漏れの原因になる
  6. ⑥新しい止水栓にシールテープを巻く: 先端から2つ目のネジ山から時計回りに8〜13周巻く。軽く引っ張りながらネジ山に密着させる
  7. ⑦新しい止水栓を取り付け: 手で2〜3周回してから、モンキーレンチでしっかり締める。止水栓を閉めた状態で元栓を開け、その後少しずつ止水栓を開いて水漏れがないか確認

止水栓シールテープの正しい巻き方【最重要ポイント】

シールテープの巻き方が止水栓交換作業で最も重要なポイントです。ここを間違えると、いくら他の手順を正しく行っても水漏れしてしまいます。

項目正しい方法よくある失敗
巻く方向時計回り(ネジを締める方向)反時計回りに巻くとテープがほどける
巻く位置先端から2つ目のネジ山から巻き始める先端のネジ山から巻くとテープが配管内に入り込む
巻く回数8〜13周程度少なすぎると水漏れ、多すぎるとネジが入らない
巻き方軽く引っ張りながらネジ山に密着させるたるみがあると防水効果が落ちる

何度巻き直しても止水栓の水漏れが止まらない場合は、配管のネジ山自体が損傷している可能性があります。その場合は無理せず、専門業者に相談しましょう。

交換時の注意点

絶対にやってはいけないことは以下のとおりです。

  • 元栓を閉めずに作業する → 大量の水が噴き出し、床や周囲が水浸しに
  • 給水管を固定せず止水栓を回す → 配管が一緒に回って破損するリスク
  • レンチで強く締めすぎる → 古い配管にヒビが入る恐れ
  • 止水栓を逆方向に取り付ける → 水が流れない原因に(矢印マークを確認)

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止水栓が回らないときの対処法

止水栓が回らないときの対処法

長年使用していない止水栓は、サビや水垢で固着して回らなくなることがあります。交換作業の前に止水栓を閉める必要がありますが、回らない場合は以下の方法を順番に試してみてください。

自分でできる止水栓の対処法(5つのステップ)

  1. ①回す方向を確認:止水栓は通常全開状態のため、閉める方向(時計回り)に回す。逆方向に無理に回さない
  2. ②布やゴム手袋で滑り止め: ハンドルに布を巻いたりゴム手袋を使い、摩擦を増やして力を入れやすくする
  3. ③水栓用シリコングリスを塗布: 止水栓の可動部分にシリコングリスを塗り、5〜10分馴染ませてから回す
  4. ④ハンマーで軽く叩く: マイナスドライバーをはめ、柄の部分をゴムハンマーで軽く叩いて振動で固着を解消
  5. ⑤専用工具を使用: ウォーターポンププライヤーや水栓ドライバーで回す

止水栓にはクレ556(CRC 5-56)は使わないで!

止水栓が固いとき、クレ556を吹きかけようとする方がいますが、止水栓にクレ556は使用しないでください。クレ556は自転車や機械用の潤滑剤であり、飲料水に接する止水栓には適していません。

必ず水栓用シリコングリスを使用してください。シリコングリスは食品衛生法に適合した製品もあり、水道設備に安心して使えます。

止水栓トラブルでやってはいけないこと

無理に力を入れて回すのは絶対にやめてください。配管が破損したり、止水栓の溝が潰れて修理費用が高額になる可能性があります。上記の方法を試しても回らない場合は、まず元栓を閉めて水を止め、水道修理業者に依頼しましょう。

止水栓交換の費用相場(DIY vs 業者)

止水栓交換の費用相場(DIY vs 業者)

止水栓交換にかかる費用を、自分で行う場合と業者に依頼する場合で比較しました。

方法費用目安内訳
自分で交換(工具あり)2,100〜5,300円程度止水栓本体:2,000〜5,000円+シールテープ:100〜300円
自分で交換(工具なし)3,000〜8,000円程度止水栓本体+工具・シールテープ等
パッキン交換のみ(DIY)200〜500円程度パッキン代のみ
業者に依頼(止水栓交換)12,000〜24,000円程度作業費+部品代
業者に依頼(パッキン交換)8,000〜9,000円程度作業費+部品代

業者によって出張料金や見積もり料金が別途かかる場合があります。問い合わせ時に「出張費」「見積もり費」「キャンセル料」の有無を必ず確認しましょう。

クジラのマークの水道屋さんなら、出張料金・見積もり料金・キャンセル料はすべて無料です。見積もり後に断っても費用は一切かかりません。

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止水栓交換を業者に依頼すべき5つのケース

止水栓交換を業者に依頼すべき5つのケース

以下に該当する場合は、自分では無理せず水道修理業者に依頼することをおすすめします。DIYで失敗すると、かえって修理費用が高額になるケースもあります。

  • 止水栓が固くて回らない(シリコングリスや複数の対処法を試しても改善しない)
  • 止水栓周辺にサビや腐食が見られる(無理に外すと配管が破損するリスク)
  • 築10年以上で配管が古い(作業中に他の部分が破損する恐れ)
  • すでに水漏れが激しい(元栓を閉めても漏れ続ける場合は配管の問題の可能性)
  • DIY経験がなく不安(失敗すると被害が拡大し、修理費用が高額になるリスク)

プロに任せれば、素早く確実にトラブルを解消してくれます。交換後の水漏れを心配する必要もなく、保証がつくケースも多いため安心です。

止水栓を交換するタイミング|こんな症状が出たら要注意

止水栓を交換するタイミング|こんな症状が出たら要注意

止水栓の寿命は一般的に10〜15年程度です。以下の症状が見られたら、早めの交換を検討しましょう。

交換が必要なサインと部品別の寿命目安

症状原因対処法
接続部から水漏れパッキンの経年劣化パッキン交換または止水栓交換
止水栓が回らないパッキンの硬化・固着シリコングリス塗布または交換
止水栓が空回りするスピンドルのネジ山摩耗止水栓本体の交換が必要
サビや変色が目立つ金属部品の経年劣化予防的な交換を推奨

部品別の寿命目安

部品寿命目安劣化のサイン
ゴムパッキン約10年水漏れ・硬化
スピンドル10〜15年空回り・動きが重い
止水栓本体15〜20年サビ・変形・水漏れ

止水栓は普段使う機会が少ないため、いざというときに動かないと役割を果たせません。10年以上経過している場合は、問題がなくても予防的な交換を検討してください。

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止水栓交換に関するよくある質問

止水栓交換に関するよくある質問

止水栓の交換について、よくいただく質問にお答えします。

Q1. 止水栓の交換は自分でできますか?

A1. はい、基本的な工具と正しい手順を守れば自分で交換可能です。

必要な工具はモンキーレンチ、パイプレンチ、シールテープ、マイナスドライバーなどで、ホームセンターで購入できます。作業時間の目安は30分〜1時間程度です。

ただし、配管が古い場合や止水栓が固着している場合は、無理に作業すると破損のリスクがあります。そのような場合は専門業者への依頼をおすすめします。

Q2. 止水栓交換は水道局に依頼できますか?

A2. 止水栓の交換は、水道局では対応していないことが多いです。

止水栓は家庭内設備に該当するため、利用者側の管理範囲となります。交換が必要な場合は、水道局指定の工事店や水道修理業者へ依頼しましょう。

ただし、水道メーター付近の元栓に問題がある場合は、水道局へ相談してください。

Q3. 屋外の止水栓(元栓)も自分で交換できますか?

A3. 屋外の止水栓も交換は可能ですが、あまりおすすめできません。

屋外の止水栓(元栓)は配管が地中にあるため作業難易度が高く、失敗すると大規模な水漏れにつながるリスクがあります。

また、地域によっては水道局への届出が必要な場合もあります。屋外の止水栓に問題がある場合は、専門業者への依頼を強くおすすめします。

Q4. 止水栓の寿命はどのくらいですか?

A4. 一般的に止水栓の寿命は10〜15年程度とされています。

部品 寿命目安 劣化のサイン
ゴムパッキン 約10年 水漏れ・硬化
スピンドル 10〜15年 空回り・動きが重い
止水栓本体 15〜20年 サビ・変形・水漏れ

使用頻度や設置環境(高温多湿など)によって寿命は変わります。定期的な点検を心がけましょう。

Q5. 止水栓を閉めずに作業するとどうなりますか?

A5. 止水栓や元栓を閉めずに作業すると、大量の水が噴き出し重大な被害につながります。

  • 床や周囲の設備が水浸しになる
  • 電気設備に水がかかると火災リスクが高まる
  • 集合住宅では階下への漏水被害
  • 水道料金の大幅な増加

作業前に必ず止水栓や元栓を閉めることが絶対条件です。

Q6. 止水栓が回らないときはクレ556を使っていいですか?

A6. クレ556(CRC 5-56)は止水栓には使用しないでください。

クレ556は自転車や機械用の潤滑剤であり、飲料水に接する止水栓には適していません。固着対策には、水栓用シリコングリスを使用しましょう。

シリコングリスは食品衛生法に適合した製品もあり、水道設備にも安心して使用できます。

Q7. 止水栓の交換で資格は必要ですか?

A7. 家庭内の止水栓交換に資格は必要ありません。

水道メーターから家屋側の給水装置は所有者の管理範囲であるため、自分で修理・交換が可能です。

ただし、水道メーターから道路側の配管に触れる場合は、水道局への届出や資格が必要になる場合があります。

まとめ:止水栓は正しい手順で自分でも交換できる

止水栓の交換は、正しい手順と適切な工具があれば自分でも十分に対応可能です。DIYで行えば3,000〜8,000円程度の費用で済み、業者依頼(12,000円〜)と比べて大幅にコストを抑えられます。

ただし、以下のポイントを必ず守ってください。

  • 作業前に必ず元栓を閉める
  • 交換前に止水栓の形状・サイズを確認して正しい製品を購入する
  • シールテープは時計回りに8〜13周巻く
  • 配管が古い場合やサビがひどい場合は無理せず業者に依頼

少しでも不安がある方は、プロに相談することをおすすめします。自分で交換を始めて途中で困った場合でも、業者なら対応してくれます。

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